施工実績

姫路市 三菱アウトランダーPHEV 充電コンセント設置工事

本日の工事は、三菱アウトランダーPHEVにお乗りの姫路市0様よりのご依頼で、EVコンセント工事を行ってきました。

取り付ける機器はこちら ↓ (ちなみに施工後の写真です)

河村EVコンポ プライムW

 

河村電器産業(http://www.kawamura.co.jp/)のEV普通充電用電気設備であるEVコンポ プライムWという機器です。

 

早速、作業の開始。まずはEVコンセントの際は必ず取り付ける漏電ブレーカからです。

漏電ブレーカ 200Ⅴ 15mA

今回、分電盤に空きスペースがなかったため、上記のような分電盤内にあるちょっとしたスペースにブレーカを入れました。

そのブレーカーからEVコンポまでの配線を…

電気配線 地中埋設

お客様の「外壁に配線を這わせたくない」というご要望をお聞きし、土の中に埋めました!

予め、お客様にて砂利をよけて頂いてましたので、かなりスムーズに配線が出来ました。

ー・--・--・-

最後にお決まりの充電中ショット!!

三菱アウトランダーPHEV

EVコンポ内 三菱充電O様、この度は本当にありがとうございましたm(__)m

アロー電工では、EVコンセント増設工事を随時承っております。

宜しくお願いいたします。

高砂市 照明がつかない

皆さん、照明器具が電球替えてもつかない。というご経験はございませんか。

 

本日お伺いさせて頂いた高砂市T様宅で、照明がつかない原因を探りました。

故障した照明見た感じは普通ですね。

まずは照明器具の一番外側(ガラス部分)を外します。


続いて、照明器具内部の写真です。

内部1 内部2
内部1

原因を発見しました。

水が溜まっていた為。原因は照明器具の中で、結露した水が溜まり、上記のような照明器具の中で水たまりがあったため。

 

神戸市北区 電気自動車 充電コンセント設置

本日は、神戸市北区にお住まいの方からのご依頼で、電気自動車(EV)充電コンセントの設置工事にお伺いいたしました。

先日、お見積りをさせて頂いた際に色々とご相談させて頂いての本日、本工事となります。

コンセントの設置ご希望場所はコチラ。

設置予定位置

あと、お家の中に住宅分電盤(電気を入り切りする場所)がありますので、そちらも拝見。

すると、、、

室内分電盤

よく見かける分電盤。なのですが、このタイプの分電盤が付いていると(以前にも書かせて頂いた事もありますが)かなりの確率で、ちょっと大きな工事になるケースが多いです。

というのも、電柱からきている電線が細くて、これ以上ブレーカを増やせない…となるからです。となれば、まず電柱からきている電線を太くし、ブレーカを増やしてあげる必要があります。

 

増設した分電盤

工事中はバタバタしまして途中の写真がありませんが、上の写真はブレーカーを増やした後です。

(お客様のご希望で、台所にエアコン用のコンセントもこちらから増設しました。)

EVコンセント設置

EV用コンセントも無事取り付け完了!

相見積もりをされていたようで、他の業者様は「こちら(のお宅)ではブレーカは増やせない」と言われたそうです。

当方アロー電工では、そういった他社にお断りされた・見積もってもらったが金額が・・・といったケースも多々引き受けさせて頂いております。

まずは一度メールでも結構ですので、お問合せ下さい!

 

神戸市北区T様、本日はお世話になりました。またの機会ございましたら是非ともアロー電工へお願い致します。

神戸市垂水区 デザインアンテナ工事

神戸市垂水区Y様のご依頼にて、デザインアンテナの取り付けにお伺いいたしました。

デザインアンテナ 設置前

デザインアンテナは外壁に直接取り付ける形になりますので、場所の選定がかなり重要です!

いろんな所で電波測定すると、写真に写っているハシゴをかけている外壁面であれば、ほとんどの箇所でテレビ電波の受信が可能でした。

ただ・・・

IMG_5440

明らかに目の前に、別の人のお家が建つ可能性がです!

ということで、もし建ったとしても一番影響の少なそうな箇所を選びました。

デザイン(平面)アンテナ設置

写真のちょうど真ん中にある “ 白い縦長のボックス”  がアンテナになります。

ケーブルなんかが見えている部分も最小限に抑えれたんじゃないかなと自負しております。

 

Y様、ご新築おめでとうございます!ご希望されていたデザインアンテナの取付けができまして、こちらとしても本当に良かったと思います。

ありがとうございました。

姫路市 三菱アウトランダーPHEV用 充電コンセント工事

本日は、パナソニックWK4422(EV充電コンセント)の取付け工事にお伺いいたしました。

充電中のコンセントに対するイタズラを防止できるタイプのコンセントです!

 

早速、作業開始! という事で、まずはEVコンセント用にブレーカ・配線を確保します。

EVコンセント用ブレーカ

(右から2番目に確保しました。)今回は、漏電ブレーカーは大元に付いているので、専用ブレーカーは既存のブレーカー使用をお客様がご希望されました。

 

【漏電ブレーカーとは、電気の線が痛んだり水がかかったりした際に、安全のために電気を遮断してくれる機器になります】

 

その分、追加費用をカットさせて頂きました。

・・・

大半の配線は壁内・床下を這わせまして…

WK4422設置全体

WK4422 アウトランダー用

↑ 右にあるのが、一般のご家庭によくある防水コンセントになります。

それのちょうど2個分ほどの大きさになります。

 

(雨どいなどと同じブラック色を選ばれました)

つや消しのブラックも綺麗ですね!

 

最後にお客様にお聞きすると、お車は、三菱の新型アウトランダーPHEVとの事でした。

納車はもうすぐとの事で、工事が間に合って何よりです(^O^)

EVコンセント差込口

姫路市I様、本日はありがとうございました。

また宜しければ、充電された時の使い勝手などをお聞かせ願えればと思います!

EVS31(第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会)

去る10/1~10/3に、第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会が神戸ポートアイランド内の神戸コンベンションセンターという場所で行われてましたので、参加させて頂きました。

IMG_4764

電気自動車というと、ここ最近になって耳慣れてきたように思いますが、この電気自動車 展示会の第1回開催は1969年に米国で行われたそう。日本では、1996年大阪。2006年横浜。に続いて今回が3回目だそうです。

意外な歴史ですよね~

 

という事で、会場に入るなり正面に現れたのが、、

 

IMG_4761

電気で動くレーシングカー?

そのうち、F1も電気の時代が来るんでしょうか?

 

燃費悪そうだから、めちゃピットインの回数がありそう~

それとも太陽光と併せる事で逆にピットインが不要になる?

など考えながら、先にすすむと...

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様々な電気自動車・バイクなどが並んでいたり・・・


IMG_4759



IMG_4760


色んな会社が充電設備を展示されていました。

 

その中でも、今回一番に時間をかけて見学したのが、こちら!

 

IMG_4748

 

大阪市の株式会社ダイヘンさんが開発したEV向けワイヤレス充電システム「D-Broad EV」というものです。

字のごとく、なんと、無線で充電するという技術。

イメージはこんな感じです ↓


IMG_4749


地面に設置した四角い白い板と、電気自動車の底に取り付けてある部品とを近づけるだけで充電できてしまう。

現在スマホでは、こういった充電器がありますが、車にも既に応用できる実用段階まで来ているとの事!


IMG_4752
こちらは車の底に取り付ける部品だそうです。

これによって、現在既に販売されている電気自動車もワイヤレス充電できるそうです。

 

(自分としては)衝撃でした!

 

もっとも、設備自体の大きさ・金額が大きなものになりそうなので、個人宅に普及するのは、まだまだ先でしょうが、将来が楽しみな機械ですね~

 

という事で、半日かけて展示会を回ってきましたが、改めて『新しい物を作る人というのは、すごいなぁ!!』と、只々関心した展示会でした。

アロー電工としては、こういった新しい技術を世の中に広める一翼を担えるように、日々努力あるのみです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

EVコンセント工事のご依頼、お待ちしております(^▽^;)

加古郡播磨町 プリウスPHV用 充電コンセント工事

今回は、中古車販売店様ご紹介のお客様宅へEV充電コンセントの設置にお伺いしました。

ご購入されたお車はこちら↓

PRIUS PHV

電気とガソリンのハイブリッドカー:PHV です。

 

お客様 「ガソリンだけでも十分、燃費のいい車なので、どっちでもよかったんやけどな~」

 

それでも、せっかく備えられている良い技術を最大限生かしたいという事で、充電コンセント工事のご依頼を下さいました。

ありがとうございます!

 

Panasonic WK4322Sプリウス充電中

 

お客様 「これで燃費がどれだけ伸びるかやな~」

楽しみですね~。また、お電話で確認させて頂きますね~(^^)/

 

今回、「分電盤もゴチャゴチャしてるので替えて~」という事で、そちらも交換させて頂きました。

分電盤 取替え前分電盤 取替え後

播磨町S様、ならびにS1オート様、この度はありがとうございました!

 

加古川市 Panasonic ELSEEV 30A仕様 設置工事

本日は、加古川市の戸建てにお住いのS様宅へEV充電コンセントの設置工事にお伺いいたしました。

S様、まだ電気自動車は未購入で、ゆくゆくは・・・との事でのご依頼でした。

 

改めて、電気自動車の将来性を感じさせて頂きましたね~

 

という事で、まずは電気のおおもとである分電盤をチェック!


分電盤

電気容量も申し分なく、ブレーカに空きもあります。

綺麗なお家ですので、配線を極力隠すために分電盤~EVコンセントまで壁中・床下を配線していきました。

 

電気自動車充電コンセント工事

無事、設置完了です。

今回はパナソニックELSEEV BPE221の取り付けでした。

出来れば、本体の下に見えますアイボリー色の配管も壁中に隠したかったのですが、取付け場所の裏が外部という事で隠ぺいできませんでした。残念です(~_~;)

分電盤(漏電ブレーカ)

分電盤にEVコンセント用の漏電ブレーカ(感度電流15mA)を設置し、最後にコンセントにて電圧チェック!


evコンセント差込口


電気自動車 電圧測定


無事、200vが通電されています。

2人作業で約2時間半で完了させて頂きました。

S様、電気自動車をご購入・充電されましたら、また感想など頂ければ幸いです。

本日は誠にありがとうございました。

 

今回、パナソニックELSEEVでしたが、以前までは納期に1カ月ほどかかっていたのが、かなり早く入荷できました。メーカーさんも本腰を入れて生産されてきたのかな・・・?!

より一層のEV普及が期待されます!!

日産 新型リーフ試乗

本日は、以前から気になっていた電気自動車の先駆け(?)である日産自動車のリーフを試乗させて頂きました。

リーフと言えば、100%電気で走るEV車ですね!

日産リーフ 前景日産リーフ 後景

今回、お邪魔しましたのは姫路にある兵庫日産の営業所です。

(忙しいところをお邪魔しまして、すみませんでした。)

 

営業担当の方が助手席に乗り、早速試乗させて頂きました。

電気自動車の充電コンセント工事に普段から携わっておりますが、実はEV車に乗るのは今回が初めてです(^^;

(安全の為、試乗中の写真は撮れませんでした。)

 

初めて乗った感想。。。3つ

 

まず、パワーがすごい!!

っというのも、アクセルを踏み始めた時の加速がヤ・バ・イ です!

営業担当の方曰く、日産のスポーツカーと並んでスピードを競わせたら、リーフが勝ったらしい…

 


日産リーフ 車内


次に、個人的に気に入ったのが『 e-Pedal 』スイッチ。

このスイッチは、シフトノズルの前あたりにあるのですが、ONにするとアクセルのみで運転が可能というもの。

走行時は通常通りアクセルを踏む。減速や停止したい場合はアクセルを離せば、ブレーキを踏まずともエンジンブレーキ(回生ブレーキ)がかかり、停止する。もちろん、ブレーキは踏んでいない。

再スタートの際は、そのままアクセルを踏むだけ。

渋滞中は便利ですね~ しかもアクセルを離し、エンジンブレーキがかかる。この速度差のエネルギーで、少なからず充電してくれる。も~凄すぎて、、、何のこっちゃ?!

 

最後に、やはり航続距離。

今まで電気自動車の最大のネックは、この1回の充電で走れる距離が少なかったことですよね。

初代リーフでも200km走らないなどと聞いています。

それが、この新型リーフでは400km(カタログ値)になったそうです。

日産の営業担当の方曰く、岡山県新見市までの往復(300km以上)でも充電なく帰ってこれたそうです。

 

自分としては正直なところ、400kmでもまだ少ないな~と思ってしまうのですが、段々と技術が進歩して距離も長くなってきているんだな~と、この数字を見て実感できた事が最高にうれしかったです!

 

という事で、初めての電気自動車を体感してきましたが、現段階では日産・三菱が抜きんでているEV市場。来年か再来年には、独Audi や フォルクスワーゲン、メルセデスが相次いでEV車を投入してくるそうです。日本勢もガンバレ~~

世界が「脱ガソリン、電気自動車シフト」に動いていっている昨今。

こちらとしても、「自宅でEV充電」の一助となれるように、EVコンセント工事のことを日々研究していこうと思った1日でした。。。

 

 

 

姫路市 エアコン室外機 移動(移設)

本日は、姫路市在住のS様より

 

『庭に屋根付きテラスを取り付けたいので、エアコン室外機を移動したい』

 

というご依頼を頂きました。

数年前に取り付けたものの、向きを変えたい。場所を変えたい。ってことありますね~

 

エアコン移設前写真内の窓とエアコンの間にテラスの壁が来るとの事で、エアコンをもっと窓から遠ざけてください。と業者さんに言われたそうです。

但し、室外機はこれ以上窓から遠ざけるにも、隣の壁に当たっている為、

エアコン移設希望場所

上図が、お客様のご要望です。

ただ、寸法を測ってみると、ちょっと厳しい状況でした。

というわけで…

エアコン移設後これでテラスの壁にも干渉せず、室外機の前には30㎝ほどのスペースも出来るので機械的にもok!

何より30kg以上ある室外機は地面(のブロック)に置いているので安定してます。

 

姫路市S様、この度はご依頼頂きまして、ありがとうございました m(__)m

 

アロー電工では、こういった『ちょっとした事を、どこに頼めばいいか?』という事でも、お気軽にご相談下さい!(写真があるとイメージしやすいので、メールで送って頂くと幸いです)

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