お知らせ

高砂市 アンテナが倒れた…修復工事

アンテナ倒壊強風の影響と長期使用による経年劣化で、アンテナ倒壊!

 

加古川市にほど近い高砂市東部にお住いのお客様より、アンテナ修復のご依頼が入りました。

お伺いさせて頂くと、、、

アンテナ転倒・倒壊

完全に倒れている(+_+)

 

いつも思う事ですが・・・

 

「よく下に落ちずに、屋根上で残ったなー!!」

という事。

 

一歩間違えれば・・・と考えるとゾッとします。。

 

しかも、アンテナが立っていた箇所には

アンテナ倒壊 瓦われる

瓦の無残な姿がありました。

 

2時間ほど頂戴しまして、

アンテナ修理アンテナ修理無事に修復完了です。

壊れていた瓦も応急処置を施しまして、お客様から瓦屋(かわらや)さんへご依頼頂くことになりました。

瓦の補修

 

なお今回のアンテナ倒壊は、先日の強風が大きく影響したこともあり、

お家の火災保険にて修復されました。

 

いや~、強風や台風は怖いものです。

 

皆さんも出来れば、屋根の上にあるアンテナをたまに眺めてみてください!

「ん?傾いている?」

となれば、早急に修復を!!

 

お家の為、お体の為に。ではでは☆(^.^)

 

2019-2020年末年始 営業のお知らせ

2019・2020年の年末年始 お休み

12/30(月)~1/3(金)

 

年始は1/4(土)からの営業となります。

2020年もどうぞ、宜しくお願い致しますm(__)m

夏季繁忙期のお問合せについて

お世話になります。

夏場は、エアコン取付け・ガスチャージなど、お陰様で忙しくさせて頂いております。

時間帯(特に9時~18時)により“工事中”の場合がございますので、お問合せ頂く際は時間をずらして頂くか、メール等でお問い合わせ頂ければ幸いです。(後ほど折り返しメール等させて頂きます!)

 

もし可能でございましたら、メールもしくはLINEよりお願い致します!!

(LINEは、HP下部に「LINE友だち登録」がございますので、そちらよりお願い致します)

 

尚、メール等でお問合せ頂く際は、お名前・ご住所・電話番号などの記載もお願い致します。

 

2019年 GW営業日について

― 平成最後のゴールデンウイーク営業日 -

2019年のGWは、5/3(金) を除くすべての日程で営業しております。

既に予定で一杯になっている日程もございますので、メールか電話にてお問合せ下さい!

メール:このページ内 お問い合せ  よりお願いします!

電話:070-5043-8648 担当:柿本まで

EVS31(第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会)

去る10/1~10/3に、第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会が神戸ポートアイランド内の神戸コンベンションセンターという場所で行われてましたので、参加させて頂きました。

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電気自動車というと、ここ最近になって耳慣れてきたように思いますが、この電気自動車 展示会の第1回開催は1969年に米国で行われたそう。日本では、1996年大阪。2006年横浜。に続いて今回が3回目だそうです。

意外な歴史ですよね~

 

という事で、会場に入るなり正面に現れたのが、、

 

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電気で動くレーシングカー?

そのうち、F1も電気の時代が来るんでしょうか?

 

燃費悪そうだから、めちゃピットインの回数がありそう~

それとも太陽光と併せる事で逆にピットインが不要になる?

など考えながら、先にすすむと...

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様々な電気自動車・バイクなどが並んでいたり・・・


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色んな会社が充電設備を展示されていました。

 

その中でも、今回一番に時間をかけて見学したのが、こちら!

 

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大阪市の株式会社ダイヘンさんが開発したEV向けワイヤレス充電システム「D-Broad EV」というものです。

字のごとく、なんと、無線で充電するという技術。

イメージはこんな感じです ↓


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地面に設置した四角い白い板と、電気自動車の底に取り付けてある部品とを近づけるだけで充電できてしまう。

現在スマホでは、こういった充電器がありますが、車にも既に応用できる実用段階まで来ているとの事!


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こちらは車の底に取り付ける部品だそうです。

これによって、現在既に販売されている電気自動車もワイヤレス充電できるそうです。

 

(自分としては)衝撃でした!

 

もっとも、設備自体の大きさ・金額が大きなものになりそうなので、個人宅に普及するのは、まだまだ先でしょうが、将来が楽しみな機械ですね~

 

という事で、半日かけて展示会を回ってきましたが、改めて『新しい物を作る人というのは、すごいなぁ!!』と、只々関心した展示会でした。

アロー電工としては、こういった新しい技術を世の中に広める一翼を担えるように、日々努力あるのみです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

EVコンセント工事のご依頼、お待ちしております(^▽^;)

日産 新型リーフ試乗

本日は、以前から気になっていた電気自動車の先駆け(?)である日産自動車のリーフを試乗させて頂きました。

リーフと言えば、100%電気で走るEV車ですね!

日産リーフ 前景日産リーフ 後景

今回、お邪魔しましたのは姫路にある兵庫日産の営業所です。

(忙しいところをお邪魔しまして、すみませんでした。)

 

営業担当の方が助手席に乗り、早速試乗させて頂きました。

電気自動車の充電コンセント工事に普段から携わっておりますが、実はEV車に乗るのは今回が初めてです(^^;

(安全の為、試乗中の写真は撮れませんでした。)

 

初めて乗った感想。。。3つ

 

まず、パワーがすごい!!

っというのも、アクセルを踏み始めた時の加速がヤ・バ・イ です!

営業担当の方曰く、日産のスポーツカーと並んでスピードを競わせたら、リーフが勝ったらしい…

 


日産リーフ 車内


次に、個人的に気に入ったのが『 e-Pedal 』スイッチ。

このスイッチは、シフトノズルの前あたりにあるのですが、ONにするとアクセルのみで運転が可能というもの。

走行時は通常通りアクセルを踏む。減速や停止したい場合はアクセルを離せば、ブレーキを踏まずともエンジンブレーキ(回生ブレーキ)がかかり、停止する。もちろん、ブレーキは踏んでいない。

再スタートの際は、そのままアクセルを踏むだけ。

渋滞中は便利ですね~ しかもアクセルを離し、エンジンブレーキがかかる。この速度差のエネルギーで、少なからず充電してくれる。も~凄すぎて、、、何のこっちゃ?!

 

最後に、やはり航続距離。

今まで電気自動車の最大のネックは、この1回の充電で走れる距離が少なかったことですよね。

初代リーフでも200km走らないなどと聞いています。

それが、この新型リーフでは400km(カタログ値)になったそうです。

日産の営業担当の方曰く、岡山県新見市までの往復(300km以上)でも充電なく帰ってこれたそうです。

 

自分としては正直なところ、400kmでもまだ少ないな~と思ってしまうのですが、段々と技術が進歩して距離も長くなってきているんだな~と、この数字を見て実感できた事が最高にうれしかったです!

 

という事で、初めての電気自動車を体感してきましたが、現段階では日産・三菱が抜きんでているEV市場。来年か再来年には、独Audi や フォルクスワーゲン、メルセデスが相次いでEV車を投入してくるそうです。日本勢もガンバレ~~

世界が「脱ガソリン、電気自動車シフト」に動いていっている昨今。

こちらとしても、「自宅でEV充電」の一助となれるように、EVコンセント工事のことを日々研究していこうと思った1日でした。。。

 

 

 

小野市 テレビが映らない なぜ?

本日は、小野市のお客様よりアンテナのご依頼です。

アンテナを2~3年前に取り付けてもらったが、以降映りがたまに悪くなる。それが段々頻度が増えてきて、最近では全く映らなくなったとの事。

アンテナ設置直し

屋根上のアンテナを見させて頂いたが、パッと見で『何も影響はない』状態でして、なぜか?と原因追及の旅に出かける事となりました。

探る事、30分ほど。

ono-antena2

怪しいところを発見っ!

TVケーブルを確認したところ、ケーブル内に雨水が侵入していて、中心の銅線が腐食して折れていました。ono-antena3

原因は、残念ながら2~3年前のアンテナ設置時の施工不良です。

しっかりと防水対策をしていれば、今回の出費をお客様がしなくてもよかった…という案件でした。

当方では2年間の工事保証を付けさせて頂いておりますが、2年とは言わず10年以上問題なくテレビを見続けられるような工事をしていると自負しております!

「テレビの特定チャンネルが映らない」「画面にモザイクが入る」「アンテナが倒れた」等、アンテナのお困り事は❝アロー電工❞まで!!

EV・PHEV充電設備工事について

電気自動車(EV車・PHEV車)をご購入検討されている方、もしくはご購入された方。急激に増えているようです。環境にも家計にもやさしい!となれば、購入しない手はないですよね!!

ev-phev

アロー電工でも、EV・PHEV充電設備コンセントの設置工事の件数がかなり増えてきました。

本当にありがとうございますm(_ _)m

設置工事には、関西電気工事工業組合加入・第一種電気工事士である代表の柿本が直接お伺いし、設置場所等のご相談をさせて頂きなが最後まで(工事後も)責任もってご対応致します。

2年間の工事保証あり

PHEVPHEV

分電盤PHEV port

【工事料金・内容】

充電用コンセント(WK4322)・分岐20Aブレーカ・取付工事込み

基本工事料金¥54,000-

(内容)

①分電盤の空き回路にEV専用分岐ブレーカーを設置

②分電盤からEVコンセントまで専用回路を配線(10mまで)

③EVコンセントを電気自動車周辺に設置

基本工事のコンセントは下記どちらかになります。《パナソニック製》

1_WK4322S1_WK3911

~追加費用~

・床下配線 +5,400 ~10,800(長さにより)

・配線10m以上、1m毎に+1,080

・スイッチが必要時、+5,400~

・露出配線の場合、塩ビ管・モール等 別途お見積り

・上記以外のEV用コンセントご希望時、別途

◎分電盤の容量を増やす等、ご自宅の状況により追加費用が必要な場合がございます。

まずは無料にてお見積りさせて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

◎地域により出張費をご請求させて頂く場合がございます。こちらもお問合せ下さい。

 

【対応車種】

三菱:i-MiEV(アイミーブ)・アウトランダーPHEV・ミニキャブMIEV

日産:LEAF(

リーフ)・NOTE(ノート)E-POWER・e-NV200ワゴン

トヨタ:プリウスPHV

メルセデス:S550e

BMW:i3

VW(フォルクスワーゲン):e-up!・e-ゴルフ

他、テスラ・スマートなど各メーカー対応いたします。

 

【対応地域】

神戸市(須磨区・垂水区・西区・長田区・兵庫区・北区・中央区・灘区・東灘区)

明石市・加古川市・高砂市・姫路市・たつの市・揖保郡太子町・三田市・加古郡播磨町・稲美町・丹波市・篠山市・神崎郡福崎町・加西市・加東市・小野市・三木市・西脇市

その他地域であっても対応可能な場合あり。お問合せ下さい!

 

【停電】電気がつかない時の対応方法

『照明がつかない』

『コンセントが使えない』

『家じゅう真っ暗になった』

『ブレーカーが落ちた』

 

↑ こんなご経験はないでしょうか。

上記のような電気に不具合があれば、まず見てみる所は、分電盤になります。

分電盤分電盤2

↑ こういった形が一般的です。左側(上)がフタなしタイプ、右側(下)がフタありでフタを開けた状態です。

普段はあまり触る事のない物なので、触るのに抵抗がある人も少なくないようです。

 

さあ、まず確認するところは、落ちているブレーカーはないかどうか。

古いタイプのブレーカーであれば、レバーが下に下がっている。

現行タイプのブレーカーであれば、赤色➟緑色などのように表示があります。

 

どのブレーカーも落ちていないのに、電気がつかない場合もあります。その場合は、ご近所さんを確認してみて下さい。ご近所さんも停電していれば、あたり一帯が停電という可能性がありますので、関西電力に問い合わせましょう!

そうではなく、落ちているブレーカーがあれば、それはどこでしょう?

右側のたくさんあるブレーカーの1つ

このたくさんあるブレーカーを安全ブレーカー・回路ブレーカーなどと言います。

これは、“台所のコンセント”だとか“リビングのエアコン”というように、それぞれのブレーカーが家中の電気を小分けに分担してます。

よって、落ちているブレーカーがどこのブレーカーかが分かれば、その部分の電気を使いすぎている可能性がありますので確認して下さい。

②それとも、分電盤に向かって左側の大きなブレーカー

その大きなブレーカーを漏電ブレーカーといいます。その漏電ブレーカーが落ちているという事は字のごとく、電気が漏れています。といっても慌てなくても大丈夫ブレーカーが落ちている時点で電気は流れていませんので。

ココからの作業としては…

①落ち着いて右側の全ての安全ブレーカーを一度落としてください(OFFにして下さい)。

左側の漏電ブレーカーを入れます

③ここで再度、漏電ブレーカーが落ちなければ、次は全て落とした右のブレーカーを1つずつゆっくりONにして下さい。その際、漏電ブレーカーが落ちれば、落ちる瞬間にONしたブレーカーの先が原因です。その安全ブレーカーのみOFFにしたまま、他のブレーカーをONにして下さい。後は、電気が漏電してることになりますので、ご自身で改善を試みるのは大変危険です!!近くの電気屋さんにお願いしましょう!

 

<< 補足 >>

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若干年数が経った建物の場合、上記のような分電盤(配電盤)の場合があります。

よく見て頂くと、向かって左側に “漏電ブレーカー” がありません

漏電ブレーカーがない = 漏電していても分からない という事になります。これは大変危険な事であるのですが、強制ではない為に取り付けてないままのお家が多いのが実情です。

命より大事なものはありません漏電ブレーカーの取付を強くお勧めいたします。

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