電気自動車設備実績

神戸市北区 河村電器EVコンポライト 設置工事

本日は神戸市北区にお住いの方より、河村電器製の「EVコンポライト」を取付けてほしいというご依頼がありまして、先日取り寄せた本体を持参し工事にお伺いしました!

 

その「EVコンポライト」とはコチラ 

ev-compo-light_02

手頃な値段ですが、スイッチやホルダーなどオプション品が一体となった商品になります。

かなりお得です!!

 

という事で、早速に工事。工事。

EVコンセントの分電盤ブレーカの空き確認

まずは分電盤にEV充電コンセントを設置するために、ブレーカの空きを確認いたします。

・・・

ブレーカを増やす空きスペースを確認できましたので、コンセントを設置する位置からブレーカーまで電線を這わせていきます。

今回は、将来今よりもっと高性能・高容量のコンセントが出た場合の為に、太い電線(VVF2.6㎜)を使用。

天井裏の電気配線

 

~・~・~・~・~・~

工事開始から2時間半。無事完了しました。

今回は電気配線などが一切、外に見えることなく配線できました ↓ ↓ ↓
河村電器「EVコンポライト」

EVコンポライト スイッチ

スイッチや簡易鍵も付属します。

EVコンポライト設置

普段、EVコンセントはパナソニック製のコンセントに決まっております。

EVコンポライトはまだ2~3回目ですが、かなりおススメです。。

 

D様、この度はご依頼を頂きまして、本当にありがとうございました m(__)m

 

明石市 プリウスPHVコンセント工事

本日は、明石市にお住まいの方より電気自動車の充電用コンセント取付けのご依頼を頂きました!

車種はトヨタのプリウスPHV。ここ最近はプリウスのお客様が続いておりますね!

世界のTOYOTA。最近は海外勢に押され気味。。頑張ってもらいたいところです(^.^)

 

さて、工事のほうですが…

今回の場合はお家の造り上、ブレーカー(分電盤)からの配線を隠ぺいする事ができませんでした。

【隠ぺい配線:電線を壁内などに隠す工事】

 

分電盤(ブレーカー)からの配線

配線が露出する場合でも、できるだけ電線が表に露出しないようモールで仕上げます。

PHVコンセント工事

お家はセキスイハイムでしたので、気密性・断熱性を重視した造りです。

配線を外に出すための穴開けの位置も、いつも以上に慎重に決めました!

(もちろん、いつも慎重です^^;)

 

パナソニックWK4322S

タキゲン製のホルダーもご依頼頂いたので、コンセント右下に取付けさせて頂きました。

結構、コンセント自体が重量物なので、最近はホルダーをおすすめしております!

 

プリウスPHV 充電の様子

EVコンセントを車の差込口に差し込むと・・・

充電状態(トヨタ プリウスPHV)

充電が開始されました!!

充電完了まで2~3時間です。

 

本日からガンガン充電して下さい!

ガソリンに比べると飛躍的に燃費(電費)が上がるPHEV車。

 

「やはり、夜の間に自宅で充電できるのが1番!!」と喜んで頂けました。

 

本日はありがとうございましたm(__)m

神戸市西区 プリウスPHV 用 充電コンセント工事

昨日、神戸市西区にお住まいの方より、電気自動車(プリウスPHV)用 充電コンセントの設置ご依頼を頂きました!

 

PHEV充電コンセント設置場所

こちらに、本日納車されるという事で、さっそく本工事を開始!

///////

まずは、ブレーカーのチェック

分電盤(ブレーカー)

大概の場合、分電盤(ブレーカー)は脱衣室あたりにあります。

分電盤(ブレーカー)の空きチェック一番右側にある上下4つほどのブレーカーは一見使用しているように見えますが…

使用されていないブレーカー上記のように、配線がささっていない(=使用されていない)ので、この使用されていないブレーカーを取外し、感度の良い“漏電ブレーカー”を挿入します。

15mA漏電ブレーカー

この漏電ブレーカーから、ガレージの充電コンセントまで電線を配線します。

(今回は、後々コンセントの性能が上がった場合の為に、30A(アンペア)使用【2.6mm VVFケーブル】にしました)

 

充電コンセントWK4422電線の防護管(VE管)にて、保護もさせて頂きました。

取付けたコンセントは、簡易ロックも可能な パナソニックWK4422のシャンパンゴールドです。

 

WK4422とホルダー各種

オプションの充電コードホルダーなども、取付けさせて頂きました!

充電コンセントと充電ケーブル無事、取付け完了!

さぁ、あとは納車を待つばかり~~などと思っていると、タイミングよく陸運局からプリウスPHV が到着しました!

プリウスPHV充電

早速、テスト充電を行いまして、問題なく充電開始されました。。。

 

電気自動車の分野で出遅れていた「トヨタ自動車」が、電気自動車分野でようやく本腰を入れ始めたそうです。

今まで以上に、EV・PHEV車が増えそうな予感です(^^

 

電気自動車を購入されて、充電コンセントをご自宅に…と思っておられる方。

まずは無料お見積りにお伺い致します!!

 

お気軽にお問い合わせください!!!

神戸市西区 電気自動車充電コンセント工事

三木市より神戸市西区にお引越しして来られた、U様のご依頼で、本日は電気自動車充電用コンセントの取り付け工事にお伺いいたしました。

取り付け場所のご希望はコチラ↓

EV・PHEVコンセント増設お家の南東角になります。

EV・PHEV のコンセントを設置する場合、専用のブレーカーが必要となります。

大概の場合、ブレーカー(分電盤)のある位置は、脱衣場かキッチンなど水回りがある北側になります。

EVコンセント 分電盤(ブレーカー)上の分電盤がお家の北西角あたりにありました!

 

そう! 北西角から南東角に(お家の一番長い距離)電気配線を這わせていく必要があります。

外壁穴あけ場所

(北西角)この位置に電気配線を通す穴を開けます

 穴あけ後、モール(VE管)配線

 

 

その真逆の位置にコンセント(パナソニックWK4322S)を設置しました。

もちろん、アース線もしっかり繋いでおります!パナソニックWK4322S最後に200Ⅴが来ているかを確認して終了です。

 

(ついでに…)

『キッチン(台所)のコンセントが少ないので増やしてほしい』

という、お客様のご要望で、EVコンセントの後に工事させて頂きました。

キッチンのコンセント増やす工事

“ついで工事” だったので、部材代程度の代金で工事させて頂きました。

奥様は、『EVより、こっちのコンセントの方が助かる~』と大喜び^^;

 

U様、本日はありがとうございました

神戸市兵庫区 電気自動車 自宅充電コンセント取付け工事

本日は、EVコンセントの設置工事に神戸市兵庫区のお客様宅にお伺いいたしました。

(三菱アウトランダーPHEVをご購入)

 

早速、コンセント設置場所までのルートを確認します!

このルート決めが結構重要でして、仕上がりの見た目はもちろんの事、工事所要時間・費用にも影響してきます。

コンセントを設置したい場所は、自動車のそばになりますので、当然1階になりますが、分電盤(ブレーカーが入っている場所)が2階にありますので、かなりルート決めに時間がかかりました。(極力費用のかからない様に…)

 

結果、まず1階までは外壁(外から目立たない北面)に這わせて、そこから床下を進んでいくルートに決定!

床下点検口 配線ルート床下点検口あけ

床下へは上記の点検口から入っていきます。

この中をほふく前進あるのみ

 

重度の堅い体なので、

また全身筋肉痛が待ってます(*_*)

明日?明後日?

 




というわけで…

お昼も挟ませて頂き、作業すること数時間。

EV・PHEVコンセント工事設置完了です。

お家の造りがムチャクチャしっかりしていたので、穴をあけたりなどの作業が大変でしたが、配管(写真内の真っすぐなパイプ)の露出が極力少なくできたかと思います。

パナソニックWK4322S取付けさせて頂いたのは、パナソニック製WK4322S(200V仕様)になります。

配線なども後々のために30A対応の太い配線を使用しました!

 

G様、本日はありがとうございました!

 

姫路市 三菱アウトランダーPHEV 充電コンセント設置工事

本日の工事は、三菱アウトランダーPHEVにお乗りの姫路市0様よりのご依頼で、EVコンセント工事を行ってきました。

取り付ける機器はこちら ↓ (ちなみに施工後の写真です)

河村EVコンポ プライムW

 

河村電器産業(http://www.kawamura.co.jp/)のEV普通充電用電気設備であるEVコンポ プライムWという機器です。

 

早速、作業の開始。まずはEVコンセントの際は必ず取り付ける漏電ブレーカからです。

漏電ブレーカ 200Ⅴ 15mA

今回、分電盤に空きスペースがなかったため、上記のような分電盤内にあるちょっとしたスペースにブレーカを入れました。

そのブレーカーからEVコンポまでの配線を…

電気配線 地中埋設

お客様の「外壁に配線を這わせたくない」というご要望をお聞きし、土の中に埋めました!

予め、お客様にて砂利をよけて頂いてましたので、かなりスムーズに配線が出来ました。

ー・--・--・-

最後にお決まりの充電中ショット!!

三菱アウトランダーPHEV

EVコンポ内 三菱充電O様、この度は本当にありがとうございましたm(__)m

アロー電工では、EVコンセント増設工事を随時承っております。

宜しくお願いいたします。

神戸市北区 電気自動車 充電コンセント設置

本日は、神戸市北区にお住まいの方からのご依頼で、電気自動車(EV)充電コンセントの設置工事にお伺いいたしました。

先日、お見積りをさせて頂いた際に色々とご相談させて頂いての本日、本工事となります。

コンセントの設置ご希望場所はコチラ。

設置予定位置

あと、お家の中に住宅分電盤(電気を入り切りする場所)がありますので、そちらも拝見。

すると、、、

室内分電盤

よく見かける分電盤。なのですが、このタイプの分電盤が付いていると(以前にも書かせて頂いた事もありますが)かなりの確率で、ちょっと大きな工事になるケースが多いです。

というのも、電柱からきている電線が細くて、これ以上ブレーカを増やせない…となるからです。となれば、まず電柱からきている電線を太くし、ブレーカを増やしてあげる必要があります。

 

増設した分電盤

工事中はバタバタしまして途中の写真がありませんが、上の写真はブレーカーを増やした後です。

(お客様のご希望で、台所にエアコン用のコンセントもこちらから増設しました。)

EVコンセント設置

EV用コンセントも無事取り付け完了!

相見積もりをされていたようで、他の業者様は「こちら(のお宅)ではブレーカは増やせない」と言われたそうです。

当方アロー電工では、そういった他社にお断りされた・見積もってもらったが金額が・・・といったケースも多々引き受けさせて頂いております。

まずは一度メールでも結構ですので、お問合せ下さい!

 

神戸市北区T様、本日はお世話になりました。またの機会ございましたら是非ともアロー電工へお願い致します。

姫路市 三菱アウトランダーPHEV用 充電コンセント工事

本日は、パナソニックWK4422(EV充電コンセント)の取付け工事にお伺いいたしました。

充電中のコンセントに対するイタズラを防止できるタイプのコンセントです!

 

早速、作業開始! という事で、まずはEVコンセント用にブレーカ・配線を確保します。

EVコンセント用ブレーカ

(右から2番目に確保しました。)今回は、漏電ブレーカーは大元に付いているので、専用ブレーカーは既存のブレーカー使用をお客様がご希望されました。

 

【漏電ブレーカーとは、電気の線が痛んだり水がかかったりした際に、安全のために電気を遮断してくれる機器になります】

 

その分、追加費用をカットさせて頂きました。

・・・

大半の配線は壁内・床下を這わせまして…

WK4422設置全体

WK4422 アウトランダー用

↑ 右にあるのが、一般のご家庭によくある防水コンセントになります。

それのちょうど2個分ほどの大きさになります。

 

(雨どいなどと同じブラック色を選ばれました)

つや消しのブラックも綺麗ですね!

 

最後にお客様にお聞きすると、お車は、三菱の新型アウトランダーPHEVとの事でした。

納車はもうすぐとの事で、工事が間に合って何よりです(^O^)

EVコンセント差込口

姫路市I様、本日はありがとうございました。

また宜しければ、充電された時の使い勝手などをお聞かせ願えればと思います!

EVS31(第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会)

去る10/1~10/3に、第31回国際電気自動車シンポジウム・展示会が神戸ポートアイランド内の神戸コンベンションセンターという場所で行われてましたので、参加させて頂きました。

IMG_4764

電気自動車というと、ここ最近になって耳慣れてきたように思いますが、この電気自動車 展示会の第1回開催は1969年に米国で行われたそう。日本では、1996年大阪。2006年横浜。に続いて今回が3回目だそうです。

意外な歴史ですよね~

 

という事で、会場に入るなり正面に現れたのが、、

 

IMG_4761

電気で動くレーシングカー?

そのうち、F1も電気の時代が来るんでしょうか?

 

燃費悪そうだから、めちゃピットインの回数がありそう~

それとも太陽光と併せる事で逆にピットインが不要になる?

など考えながら、先にすすむと...

IMG_4762

IMG_4755

様々な電気自動車・バイクなどが並んでいたり・・・


IMG_4759



IMG_4760


色んな会社が充電設備を展示されていました。

 

その中でも、今回一番に時間をかけて見学したのが、こちら!

 

IMG_4748

 

大阪市の株式会社ダイヘンさんが開発したEV向けワイヤレス充電システム「D-Broad EV」というものです。

字のごとく、なんと、無線で充電するという技術。

イメージはこんな感じです ↓


IMG_4749


地面に設置した四角い白い板と、電気自動車の底に取り付けてある部品とを近づけるだけで充電できてしまう。

現在スマホでは、こういった充電器がありますが、車にも既に応用できる実用段階まで来ているとの事!


IMG_4752
こちらは車の底に取り付ける部品だそうです。

これによって、現在既に販売されている電気自動車もワイヤレス充電できるそうです。

 

(自分としては)衝撃でした!

 

もっとも、設備自体の大きさ・金額が大きなものになりそうなので、個人宅に普及するのは、まだまだ先でしょうが、将来が楽しみな機械ですね~

 

という事で、半日かけて展示会を回ってきましたが、改めて『新しい物を作る人というのは、すごいなぁ!!』と、只々関心した展示会でした。

アロー電工としては、こういった新しい技術を世の中に広める一翼を担えるように、日々努力あるのみです。

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

EVコンセント工事のご依頼、お待ちしております(^▽^;)

加古郡播磨町 プリウスPHV用 充電コンセント工事

今回は、中古車販売店様ご紹介のお客様宅へEV充電コンセントの設置にお伺いしました。

ご購入されたお車はこちら↓

PRIUS PHV

電気とガソリンのハイブリッドカー:PHV です。

 

お客様 「ガソリンだけでも十分、燃費のいい車なので、どっちでもよかったんやけどな~」

 

それでも、せっかく備えられている良い技術を最大限生かしたいという事で、充電コンセント工事のご依頼を下さいました。

ありがとうございます!

 

Panasonic WK4322Sプリウス充電中

 

お客様 「これで燃費がどれだけ伸びるかやな~」

楽しみですね~。また、お電話で確認させて頂きますね~(^^)/

 

今回、「分電盤もゴチャゴチャしてるので替えて~」という事で、そちらも交換させて頂きました。

分電盤 取替え前分電盤 取替え後

播磨町S様、ならびにS1オート様、この度はありがとうございました!

 

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